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まだまだ石垣は暑い日が続いています。
夏場は、最高気温がだいたい32℃、最低気温が28℃というパターンなのですが、去年おととしあたりから33℃、暑い日は34℃を記録する日もあり、さすがに暑い!というより熱い!です。 といっても、35°以上になることはないので、灼熱の都会からすれば避暑地ですね。(笑) きのうから朝晩の風に秋の気配が感じられます。 やはり季節は廻っているのですね。 ただ、日本各地を悩ませている大雨とは無縁で日照り続き。島中、節水モードです。 さて、おとといの土曜日、Nが中学校でレギュラーとなって初めての野球の大会、1,2年生大会がありました。 島内3校がAB2チーム出してくる中で、白保は1,2年生全員で11名。必然的に1チームの出場でしたが…。 1回戦で惨敗。負けたチーム同士で対戦した2試合目は快勝。今後に希望をつなげました。 ![]() 会場は市街の中学校。これは2試合目。 夕方4時半頃かな。影が長~い。 木陰は涼しい風が通り抜け、炎天下でも逃げ場があります。 一番大変なのは三年生の部員。引退したものの審判を任され、ずっと出ずっぱり(受験勉強、大丈夫か~~!)。 ![]() 大所帯のチームと違ってコンパクト。 部員ひとりひとりが大切にされます。そこがいいところでもあり(必ず伸びる)、悪いところでもあり(競争意識がいまいち)。 でもここに住んでいる以上選べないので、これでやっていくしかない! そんな土曜日。 1試合目と4試合目の間に“白保の家”に戻り、夏休みの一大プロジェクト「家の大掃除」の続きに入る前に、デッキで「くぅ」の身づくろい(女の子だし、ダニチェックも要)をしながら涼んでいると、「すみませーん」と女性の声。 はっと立ち上がると、石垣の向こうに家族連れ。 観光客の方が道を尋ねようとしているのかな?(たまにあります。「しらほサンゴ村ってどこですか~」とか、「パピルっていうケーキ屋さん、このへんですか?」とか。)と思ったら、続いて出てきたことばの中に「松山さん」の名前が。 そして最後に、「写真撮らせてもらってもいいですか~」。 いやいやあまりに突然のことで、最初は頭の中が「?」「!」「?」「!」「?」「!」。 「松山さん」となると、もうこれは無下にするわけにはいかないぞということだけは回転の遅い脳みそも理解して、「どうぞ~」。 そのうち、「うちも松山さんに建てていただいたんです…」「福岡に近い大分なんですけど…」という女性のセリフ(?!)をようやく理解するに至り、「とりあえず麦茶4人分!」とキッチンに走った次第。 で、大掃除中の“白保の家”自称「カフェルーム」(←今や週三日、夜は中学三年生3人が来てNパパと勉強する塾部屋と化している…)」で、しばしのティータイムとなりました。 ご一家で石垣に旅行に来られ、最後の日に“白保の家”を一目見て帰ろうということで、わざわざ捜して来てくださったとのこと。 ご主人は高校の先生で野球の指導をやっておられ、甲子園出場経験のある八重商工も見学。さすが! 今は5歳の男の子と3歳の女の子の育児に比重を置かれ、野球部のない高校に勤務されていると聞いて納得。野球の試合や練習は休みの日だってあるし、年中家を空けられたらお母さんの負担は計り知れず…。 賢明な選択だなぁと。 Nが中学で、部活も教育の一環として指導してくださる先生に恵まれ、本当に有り難いなぁと実感している今日この頃だっただけに、そんな思いと相まって、同じく野球教育をされているご主人に思わず頭を下げたくなりました。 野球の指導、野球を通した人間教育に邁進される日が来るのもきっとそう遠くはないはず。 その日のために、今はしっかり充電してくださいね、などと陰ながらエールを送りたくなったり。 束の間のティータイムでしたが、楽しいひとときを過ごすことができました。 ご家族の家はたぶんココ。ん~素敵です。 ということで、夏休みの一大プロジェクト「大掃除」はまだ続きます。 たまっていた本とかCDを大量に売って、だいぶ身軽になりました。 売れなかった本は観念して廃棄処分。(↓) ![]() 夏バテ中のくぅ。(↑) 今年中になんとか家の中はひととおり終えて、来年は“庭プロジェクト”に移行できればよいのですが。 それくらい、家の中での住まい方を1から見直しています。というか、引っ越してから丸6年、じっくり向き合っている余裕もなくきてしまい、ずいぶん“白保の家”には家主として失礼なことをしてきているので、そろそろ手をかけてあげないと、という思いがあって。 “白保の家”はモノ的にも暮らし方的にも、やっぱりもっとシンプルであることを望んでいる気がします。 そうそう、大掃除をしてたら、二年前の春休みに小学生のお孫さん二人を率い、“白保の家”まで足を運んでくださった滋賀のYさんからのお手紙と写真が出てきて、懐かしく思いました。その後、お元気でしょうか。 あのときは“白保の家”の審査直前で何のお構いもできず…。 「松山さん」からのプレゼント、“白保の家”が取り持つ縁を、これからも大事にしていきたいと思います。 以上、夏の終わりの“白保の家”をめぐる近況でした。
7月の半ば過ぎから10日ほど留守にするので、くぅのために犬小屋を製作中。
![]() チョコには実家があったので、こわ~いお母さんのもとで小さくなりながらも、なんとか実家でお世話になれたのですが、くぅの実家の牛小屋はもはやくぅにはたぶん過酷すぎる環境…。 くぅは相変わらずのカメラ目線?! そこで、くぅは家好きでもあるし、ヤギ小屋のおばぁの娘さんにも可愛がられているので、ふだんはデッキ上を居場所にし、雨風をしのぎたいときは犬小屋にはいってもらおうと。 一応、完成! ![]() あとはイラストを描いて、塗料を塗って。 くぅ、小屋にはいってくれるかな?
今日は家の周囲の清掃点検のため、市役所の職員と公民館の役員さんが見回りに来る日。
こんなのがあるんです。年に2回。 だもんで、ちょっとだけ草むしり。 でも今の時期、雨は降るは、お日様は照るはで、植物は伸び盛り。追いつかない(汗)。 おかげで庭は芝生で覆われましたが(↓)、「すみませーん、まだ草むしりの途中です」と言い訳まで考えて、仕事しながら待機。 ![]() すると、「こんにちはー」という声。 来た来た、と思ったら、そこにはなんと、“白保の家”を建ててくれた工務店の社長さん。 でも同じ白保に住む社長さん、今年は公民館の役員ではないし、スラッとした見知らぬ若者をお連れ。 なんと彼、建築雑誌を見て金沢から来られたという若い設計士さんでした。 西表島に家を建てる計画があるのだそう。 白保の家”の家主として、いつでも中までお見せできるよう、きれいにしておこうと年頭に誓ったはずなのに、結局、「外からだけで結構ですので」という謙虚なお言葉に甘えてしまいました。 記念写真でも撮ればよかったんですが、そんな余裕もなく。 昔は清掃点検の日を、“奇襲掃除”の日といって恐れた?そうですが、今日はまさしく“奇襲見学”の日でした。 あとから、「こんにちはー。清掃点検です」とやってきた人は、Nの同級生のパパさん。 市役所の職員さんでしたね。 お疲れさまです!
ふと気がついたら、家の真ん中の廊下まで西陽が射し込んでいました。
![]() このあいだまで西陽は入ってこなかったのに、一週間くらい前からこの状態。 まるで真横から投光器を当てたみたい。 ![]() 一応、西陽を遮断するようなルーバーの設計だったと思うんですが(?!)。 そんなことはものともせずにダイナミックな動きをする太陽(地球?)。 でも、ルーバーの隙間から射し込む縞模様の光線も気に入っています。 ![]()
庭のバナナに実がなってました。
ぜ~んぜん、気づきませんでした。 ![]() 20日近く居候をしていた友人がついに帰国(ニッポンにです)。 帰っちゃったな~と、ぽっかり穴の空いたような心持ちで裏庭をそぞろ歩くと…、あったのです! この色、この形。一気に心が色づきました。(単純) ![]() ![]()
今年はよく雨が降ります。冬はたいていそんなものだけど。
といっても今日の予想最高気温は25℃。冬とはいえませんね。 ![]() 週末、Nが新型インフルエンザに罹り、39℃超の熱が出、タミフルの影響か、高熱の影響か、 わけのわからないことを言い、あっちの世界に行ってましたが、翌朝戻ってきてくれました。 ホッ。 が、熱が下がってから3日は学校を休まねばならず、月曜から水曜まで自宅療養。 こっちのほうが試練だったりします(汗)。
雨続きでしたが、ようやく晴れました。
我が家の守り神、今年もどうぞよろしく。 ![]() 顔はこんなです。 ![]()
昼の晴れ間に窓拭き… というほど繊細なものではないですね。
![]()
さて、これはなんでしょう。
![]() 親はこちら↓ ![]() 年末!ということで、サボっていた庭の手入れをしてまわりの草を取ると、根元にたくさん生まれてました。 すごいね。
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こんな本やCD/DVDがあるよと紹介できるそうです。 第一号は“新建築・住宅特集10月号”。 すでに2ヶ月前の発行ですが。 “白保の家”の写真等と設計の松山さんのコメントが、6ページにわたって掲載されています。 地元の本屋さんでは入手できず、送られてくるのを待っていたら、ようやく先月届きました。 雑誌を開くと、何度も見てる写真なんだけど、ここだという意識もなく夫婦ふたりして 「すごいねえ…」。 「え? でもここなんだよね」みたいな。 沖縄の離島の小集落にマッチした、ローコストなのに高そうな(?)家を作り上げた設計士の腕前と、それをさらにすばらしく見せる写真家氏はやはりスゴイです。 あと必要なのは、そういう家に住んでいるという家主の自覚だけ?! 家と庭のお手入れ、がんばりまーす…(冷汗)。 もし本屋さんで見かけたら、よろしければ手に取ってみてください。 でももうバックナンバーだ…。 ・・・・・・・・・・・・ ついでに、今年仕事をした映画(DVD)も載せてみました。 すべて、日本語吹き替え版用の台本制作を担当。 決しておススメ作品というわけではないのでご了解のほどを。 実際に手にとるかどうかは映画評などを参考にしてください。 < 前のページ次のページ >
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